我慢をやめたら、自分に戻れた Harmonia ペコ
- 名前
- ペコ
- 会社名
- ハルモニア
- キャッチコピー
- 心と体から、本来の私へ
- 一言
- インナーチャイルドカウンセリングと体のメンテナンスで、「また我慢してしまった」のくり返しを手放し、自分の気持ちに素直に生きられるようサポートします。
「また我慢してしまった」そのくり返しに、終止符を。
心と体、両方からあなたの「本来の自分」を取り戻す。
カウンセリング×体のメンテナンスで、根本から変わっていく場所です。
やりたいことがあるのに、なぜか動けない。そのモヤモヤ、思い当たりませんか?
- 本当はこうしたいけど、どうせ無理だし
- また自分だけ我慢してしまった
- 夫婦の会話が、どこかすれ違っている気がする
やりたいことへ踏み出せない。
誰かのために自分を後回しにしてしまう。
頭ではわかっていても、行動が伴わない。
そんな「自分へのもどかしさ」を、ずっと抱えてきていませんか?
心と体は、つながっています
ハルモニアでは、インナーチャイルドカウンセリングと体のメンテナンス(揉みほぐし・筋肉ケア) を組み合わせた、独自のアプローチをご提供しています。
「なんとなく体が重い」
「気力がわかない」
という不調の裏側には、
多くの場合、心の緊張やかたまりが関係しています。
体だけをほぐしても、心だけと向き合っても、
根本的な変化にはつながりにくいのです。
ハルモニアでは、心と体を同時にケアすることで、
表面だけでなく「内側から」楽になれる状態を目指しています。
ハルモニアを選んでくださった方が体験される変化
- 「どうせ私には無理」という思い込みがゆるみ、一歩踏み出せるようになった
- 自分の気持ちに素直になれて、他者との関係がラクになった
- 夫婦やパートナーとのコミュニケーションが、以前より自然に取れるようになった
- 「また我慢してしまった」ではなく、まず自分を大切にする選択ができるようになった
セッション後は、一時的にしんどくなることもあります。
でもそれは、「見ないようにしていた自分」と向き合い始めた証拠。
その先に、以前よりもずっとすっきりと前へ進める自分が待っています。
なぜハルモニアが選ばれるのか?
ハルモニアの強みは3つあります。
ひとつ目は、インナーチャイルドカウンセリングという専門性。
まだ国内では少ない専門分野です。
無意識の思い込みや感情のかたまりに直接アプローチするため、
「なぜかくり返してしまうパターン」に変化が起きやすいのが特徴です。
ふたつ目は、心と体を同時にケアできる唯一の場所であること。
元々セラピストとして体のメンテナンスに携わってきたからこそ、
心のカウンセリングだけでなく、体のほぐしも一緒にご提供できます。
「カウンセリング」とは別の入り口として、まず体のケアから来てくださる方も大歓迎です。
みっつ目は、実体験に裏打ちされた共感力。
理論だけでなく、自分自身が人生の荒波をくぐり抜けてきた経験があります。
「分かってもらえない」と感じてきた方の気持ちを、
言葉の奥まで受け取ることができます。
絶対に主観でジャッジしない。それがハルモニアのスタンスです。
私自身が、ずっと「我慢する人」でした。
カウンセリングを仕事にしている私ですが、
かつては誰よりも「自分の気持ちを後回しにしてきた人」でした。
毎日の中に、逃げ場がなかった
結婚、妊娠、出産、育児。
傍から見れば「普通の家庭」だったかもしれません。
でも扉を閉めた先には、毎日DVがありました。
「仕方ない」
「私が我慢すればいい」
「子どもたちのために」
そうやって自分に言い聞かせながら、
気づけば自分の気持ちがどこにあるのか、
分からなくなっていました。
その後、離婚をしました。
3人の子どもを抱えて、1人で歩き始めた日のことは今でも覚えています。
怖かった。でも、もう後戻りはできませんでした。
「体の不調」が、心の声を教えてくれた
セラピストとして働き始めてしばらくした頃、
施術中にお客様から人生相談を受けることが増えてきました。
最初は「なぜだろう」と思っていたのですが、
だんだんと気づいていったのです。
肩がこる。
腰が重い。
なんとなく体がだるい。
そのほとんどの裏側に、心の疲れや緊張がありました。
「今の職場がしんどくて」
「夫との関係がうまくいかなくて」
「本当はこうしたいのに、また我慢してしまって」
お客様が話してくださる言葉が、
かつての自分の言葉と重なりました。
体だけをほぐしても、根本は変わらない。
そう実感してから、カウンセリングを学び始めました。
コロナ禍で、仕事も収入も止まった
順調に見えた歩みが、コロナ禍で一度止まりました。
1対1の施術は自粛を求められ、
お客様に会えない日々が続きました。
食べていくために、別の仕事に就きました。
この仕事を続けられるのか、自信が持てない時期でもありました。
でも、その時間は無駄ではありませんでした。
立ち止まったからこそ、自分の内側と深く向き合えました。
「私はなぜこの仕事をしたいのか」
「誰のために、何を届けたいのか」
その問いに、改めてちゃんと向き合えた時間でした。
あの瞬間を、忘れられない
活動を再開してからのある日、
長い間「強い顔」をし続けてきたお客様が、
自分の本音を口にした瞬間がありました。
「もう、我慢しなくていいんだ」
その言葉と同時に、目から表情が変わりました。
緊張で張り詰めていた顔が、
子どもみたいに柔らかくなったのです。
あの瞬間、この仕事を続けてきて良かったと心から思いました。
「自分を信じて、動ける人」を増やしたい
私がこれから実現したいのは、シンプルです。
「どうせ無理」ではなく「やってみよう」と思える人を、
一人でも増やしていくこと。
カウンセリングというと、深刻な状態になってから行くもの、
そんなイメージを持っている方がたくさんいます。
でも本当は、
「なんかモヤモヤする」
「ちょっと話したい」
そのくらいの気持ちで来てもらえる場所であっていい。
いつか絵本や本を書いて、子どもたちにも届けたいとも思っています。
自分の気持ちを大切にすることが、当たり前の世界をつくりたいのです。
過去の自分のように、誰かに分かってもらえないまま扉を閉めている人に、
「ここに来て良かった」と思ってもらえる場所を、
これからも作り続けていきます。
あなたの「もやもや」は、話していい。
「相談するほどのことでもないかな」
「こんなこと言ったら、引かれるかな」
そう思って、ずっと自分の中にしまってきませんでしたか?
こんな気持ち、思い当たりませんか?
- 本当はやりたいことがあるのに、「どうせ無理」と諦めてしまう
- いつも誰かのために動いていて、自分のことが後回しになっている
- パートナーや家族との関係で、なんとなくすれ違っている気がする
- 「また我慢してしまった」と、後から自分を責めてしまう
一人で抱えていると、どんどん重くなります。
でも、それはあなたが弱いからじゃない。
誰かに話す場所が、まだなかっただけです。
まずは、こんな形で来てみてください
- 体が疲れているなら、まずはマッサージだけでも大丈夫です
- 話したいことがあるなら、LINEやDMでひとこと送ってみてください
- 遠方の方は、ZoomなどのオンラインでもOKです
「相談」と構えなくていいです。
「ちょっと聞いてもらいたいことがあって」
そのくらいの気持ちで来てもらえると、うれしいです。
絶対に否定しません。あなたのペースで話しましょう
初めての方には、まず私自身のことをお話しします。
どんな人間で、どんな経験をしてきたか。
「この人なら話せそう」と感じてもらってから、ゆっくり聞かせてください。
話すのがまだ怖いなら、紙に書いてみるだけでも構いません。
「自分はこれについてどう思っているのか」
それを言葉にするところから、一緒に始めましょう。
まずはここからご連絡ください
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新生活が始まるこの時期、環境が変わって心細くなることもあると思います。
何でも相談室として、いつでも扉を開けています。
「話してみようかな」と思ったその瞬間が、動き出すタイミングです。