植物の力で、介護の心をほどく 五十嵐育代

名前
五十嵐育代
会社名
馥郁(ふくいく)
キャッチコピー
ひとりで抱えなくていい
一言
介護経験と専門資格を持つ植物療法士が、
アロマ・ハーブ・バッチフラワーレメディの3つを組み合わせ、
介護する方の心と体に寄り添います。

介護のストレス、ひとりで抱えていませんか?植物の力で「向き合い方」が変わります

認知症のご家族を在宅で介護されている方。
施設や病院で日々ケアに向き合う専門職の方。
「もう限界かもしれない」と感じたことはありませんか?

馥郁(ふくいく)代表・植物療法士の五十嵐育代が、
アロマ・ハーブ・バッチフラワーレメディの3つの自然療法を組み合わせ、
あなたの心と体のバランスを整えるお手伝いをいたします。

言葉が届かないもどかしさ、誰にも打ち明けられない疲れ

「何度言っても伝わらない」
「自分の言うことを聞いてもらえない」
「介護がつらいなんて、家族なのに言えない」

認知症をはじめ、病気を抱えるご家族と向き合う毎日は、
周囲が想像する以上に孤独で、心がすり減っていくものです。
気づけば自分自身の体調まで崩してしまう方も少なくありません。

そんなあなたに必要なのは、
「頑張って」という励ましではなく、
心と体の両方にそっと寄り添ってくれる存在です。

アロマ・ハーブ・バッチフラワーレメディ、3つを組み合わせるという選択

一般的な植物療法のサロンでは、アロマテラピーだけ、ハーブだけなど、
ひとつの手法に特化していることがほとんどです。

馥郁では、3つの自然療法を掛け合わせてご提供しています。

香りで緊張をほどくアロマテラピー。
体の内側から整えるハーブ。
心の奥にある感情にやさしく働きかけるバッチフラワーレメディ。

ひとつの方法では届かなかった部分に、
別の方法が届く。
この組み合わせだからこそ生まれる変化があります。

介護する側の気持ちが分かる植物療法士です

植物療法の知識だけではありません。
私自身が介護の現場を経験し、介護の専門資格を複数保有しています。
さらに心に寄り添うための心理系の資格も持っています。

だからこそ、あなたが口にする言葉の奥にある本当の気持ちを、
専門的な視点と実体験の両方から受け止めることができます。

まずはゆっくりお話を聞かせてください。
そのうえで、あなたに合った植物療法を丁寧にご提案します。

お客様に起きている変化

  • 介護のストレスが軽くなり、ご家族と穏やかに向き合えるようになった
  • 認知症の方との会話が前より自然にできるようになった
  • 「気持ちが楽になった」と次の来訪時に笑顔で報告してくださる方が増えている

なぜ馥郁が選ばれるのか

植物療法を提供するサロンは他にもあります。
けれど、介護の経験と専門資格を持ち、
3つの自然療法を一人ひとりに合わせて組み合わせられる療法士は、
そう多くはありません。

「サービスを受ける場所」ではなく、
「自分の気持ちを分かってくれる人がいる場所」
それが馥郁です。

薬が飲めない、人が怖い。何もできない自分が変われたのは、小さな一言がきっかけでした

私は子どもの頃から、薬にアレルギーがありました。
風邪を引いても薬が飲めない。
周りの人が数日で治るところを、私はずっと長引かせてしまう。
社会人になっても、それは変わりませんでした。

体が弱ると、心もいっしょに弱くなります。
「こんな自分で社会人としてやっていけるのだろうか」
そんな不安が、いつも頭の片隅にありました。

人と話すことが怖かった

体のことだけではありません。
あるとき、私は対人恐怖症になりました。
人と目を合わせるのが怖い。
話しかけられても言葉が出てこない。
家に閉じこもる日々が続きました。

家族にも迷惑をかけている。
このままでは自分自身が成長できない。
そう思っても、動き出す勇気がなかなか持てませんでした。

「逆のことをしよう」と決めた日

ある日、思い切って決めたんです。
人が怖いなら、あえて人と関わる場所に飛び込もう、と。

面接に行ったのは、大型スーパーでした。
希望したのは裏方の事務作業。
でも店長から言われたのは、「サービスコーナーはどう?」という想定外のひと言でした。

お客様と直接やりとりをする、まさに一番避けたかった場所です。
何度も断りました。
でも最後は、「もうここで変わるしかない」と覚悟を決めて引き受けました。

迷子の男の子がくれた自信

サービスコーナーで働き始めて間もない頃のことです。
迷子の男の子を預かり、店内放送で呼び出しのアナウンスをしました。

そのとき、そばにいたその男の子が言ったんです。
「おばちゃんの声、綺麗だね」

たったそれだけの言葉でした。
でも、人と話すことが怖くてたまらなかった私にとって、
その一言は、今でも忘れられないほど大きな出来事でした。

「私の声が、誰かの安心になれるんだ」
初めてそう思えた瞬間でした。

自分が苦しんだからこそ、寄り添える

薬に頼れなかった私は、長い時間をかけて自分の体と向き合ってきました。
その中で出会ったのが植物療法です。
アロマ、ハーブ、バッチフラワーレメディ。
自然の力が、薬では届かなかった部分をそっと支えてくれました。

「この経験を、同じように苦しんでいる人のために使いたい」

そう思ったとき、趣味だった植物療法が、
私の仕事になりました。

ずっと寄り添える存在でありたい

今の私の目標は、植物療法を届けるだけでは終わりません。
その方の今だけでなく、これから先の人生にも寄り添いたい。
「最後まで安心して生きていけてよかった」
そう思ってもらえるようなサポートを、長い目で続けていきたいと思っています。

地域のなかでお互いさまの気持ちでつながりながら、
誰もが安心して暮らせる場所をつくること。
それが、私がこの仕事を通じて実現したい未来です。

あなたの「つらい」を、ひとりで抱え込まないでください

もし今、こんなことを感じているなら。

「介護がしんどい。でも誰にも言えない」
「毎日気を張っていて、自分のことは後回しになっている」
「ちょっとしたストレスなのに、なぜか体調まで崩してしまう」
「病院に行くほどではないけれど、ずっとモヤモヤしている」

実は、多くの方が同じ悩みを抱えています。
そして、「こんなことで相談していいのかな」と遠慮して、
ひとりで抱え込んでしまう方がとても多いのです。

あなたは一人ではありません。
そして、相談することは弱さではありません。

馥郁でできること

  • 植物療法が初めての方のための「使い方講座」(オンライン対応)
  • あなたの状態に合わせたアロマ、ハーブ、バッチフラワーレメディのご提案
  • 介護の悩みや日々のストレスについてのお悩み相談
  • オンラインショップでのハーブ製品のお取り寄せ

認知症の介護に限らず、日常のちょっとした不調や心のざわつきでも、
気軽にご利用いただけます。

まずは気軽にお話しませんか

「何を相談すればいいか分からない」
それで大丈夫です。

うまく言葉にならなくても構いません。
育代があなたの話をゆっくり聞くところから始めます。

馥郁(ふくいく)は、あなたの「今」だけでなく、
これから先の生き方にも寄り添い続けます。

ご連絡方法

Instagram、Facebookからダイレクトメッセージをお送りください。
お電話でのお問い合わせも受け付けております。
オンラインショップからも講座のお申し込みが可能です。

「ちょっと聞いてみたいだけ」でも大歓迎です。
どうぞ遠慮なく、お気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

弦巻陽輔@LINEの駆け込み寺

弦巻陽輔@LINEの駆け込み寺商工会アドバイザー/Lステップ正規代理店

集客はできているのに成約やリピートにつながらない。
そんな悩みを、20年以上の営業経験で培った
「売れるメッセージ」とLINE運用の専門知識で解決。
商工会認定アドバイザーとして、売上2〜3倍を実現します。

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